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日本展示学会とは | 学会の主旨 | 会則 | 役員 | 入会申込 日本展示学会とは日本展示学会は、1980年代に全国各地で博物館・美術館をはじめとする展示施設が次々に設立される中で、展示に対する考え方が従来の単に「陳列」するという概念から大きく変化し、展示自体が「総合的なコミュニケーション・メディア」であるという視点に立った研究の必要性から、1982年に設立されました(初代会長:梅棹忠夫、現会長:端信行)。現在会員数は約500名で、展示に関わる大学の研究者、博物館・美術館等の展示施設で働いている方、そうした施設を企画する自治体の方、実際に展示を制作する会社の方、大学の学生などで構成されています。主な事業としては、年に1回会員による総会・研究大会が開かれる(例年5月下旬開催)こと、学会誌「展示学」が年2回(5月と1月)発行されることが中心的な事業となっています。平成10年の研究大会は、5月の22日から24日にかけて、滋賀県立琵琶湖博物館において「市民参加の博物館」をテーマに開催されました。その他の事業としては、平成8年1月に展示の基礎的な事象をまとめた『展示学辞典』(発行:(株)ぎょうせい)を出版し、今後はテーマ別に『展示学講座』を発行すべく準備を進めています。その他、年3回程度ニュースレターの発行、現地研究会の開催なども行っており、今後も小規模のセミナー・研究会・後援会・視察会なども行っていく予定です。
日本展示学会
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