作品の概要
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006
- 会場
- 新潟県十日町市、津南町
- 期間
- 2006年7月23日〜9月10日(50日間)
8開会式:2006年7月23日10:00〜11:00
閉会式:2006年9月10日18:30〜20:00
- 概要
- 主催:大地の芸術祭実行委員会
- 実行委員長:田口直人(十日町市長)
- 名誉実行委員長:泉田裕彦(新潟県知事)
- 総合ディレクター:北川フラム
- 参加アーティスト:約200組
- 総作品数:336点(第1.2回展の作品含む)
- 内容
- 新潟県越後妻有地域を舞台に、2000年にスタートした国際芸術祭。3年毎に開かれ、2000年、2003年に続く第3回目として開催。第1、2回で培った地域との協働や活動を基に、また、2004年10月の中越大震災の影響という困難を抱えながらの今回となった。
- 推薦理由
- これまでのように閉ざされた室内空間における展示という概念を覆し、日常的な生活圏の中で展示を行うという斬新性。妻有の取り組みは、どこでもやろうと思えば展示ができるという示唆を与えた。
- 2006年は、地震などの影響により、過疎化が進む地域の課題解決に向けた「空き家プロジェクト」を展開するなど、地域の課題解決に対して展示からのアプローチが数多く見られた点。
- 参考
- http://www.echigo-tsumari.jp/