展示論講座

展示論講座2018年度のご案内←終了しました。

あなたの「展示力」をアップしませんか! 
 博物館展示論対策講座として始まったこの講座も今年で8回目となります。 博物館、文書館、図書館などの現場で展示を担当する専門職員や大学で博物館展示論を担当す方を主な対象としたプロの展示講座です。展示のデザイナーやプランナー、大学院生や展示に関心のある一般の方々もご参加ください。  
 講義とともに展示の現場の見学やワークショップなど、多彩なプログラムの3日間です。ワークショップは、5〜6人のグループ毎に、3日間にわたりあるテーマに沿ってプランニングからデザイン、そしてスタディ模型に着地させるまでの展示づくりの疑似体験を予定しています。テーマは参加者の誰もが楽しめるものを用意しています(当日発表しますのでお楽しみに)。

開催 2018年9月6日(木)・7日(金)・8日(土)

会場 国立民族学博物館  〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1 

施設見学 万博記念公園「太陽の塔」内部の見学

募集 50人(学芸員養成課程担当者、学芸員、展示に興味のある方等)
締切:2018年8月10日(先着50名にて締切ます)

参加費 10,000円(資料代込み)

参考図書 展示論-博物館の展示をつくる

主催 日本展示学会

共催 国立民族学博物

後援 日本ミュージアム・マネージメント学会
全日本博物館学会
全国歴史民俗系博物館協議会

協賛 株式会社丹青社

株式会社トータルメディア開発研究所
株式会社乃村工藝社
株式会社日展

*上記参加費には入園料や入館料は含まれません。
*詳細なプログラム等別途、参加者に連絡いたします。
*9月6日講座修了後に情報懇談会(会費別途)を予定しています。
*お申込 氏名・所属・連絡先住所・TEL・Eメールを記入の上、
Eメールにてお申込ください。

E-mail event@tenjigaku.com 日本展示学会展示論講座実行委員会

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