展示学第48号 展示論<br />-博物館の展示をつくる 第29回日本展示学会研究大会<br />/国立民族学博物館 第28回日本展示学会研究大会/筑波

最新情報

2010.03.04

第29回日本展示学会研究大会の概要を掲載いたしました

今大会は、国立民族学博物館での開催ということで、昨年度より開始した民博の展示新構築(リニューアル)に関する議論を活発に行うフォーラムもプログラムに盛り込みます。また、展示に関わるより多くの方々の知的交流の場となるよう、ポスターセッションおよび各大学や組織の博物館課程の報告書、研究紀要といった印刷物の供覧と交換のテーブルも設けます。

会場は、研究発表数に応じて複数設けますので、多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

なお、大会前日には平城遷都1300年祭の見学会を計画しました。

2010.07.09
梅棹忠夫名誉会長、逝去
2010.06.18
ウェブサイトリニューアルのお知らせ
2010.06.18
展示学第48号の情報を掲載しました
2010.06.18
書籍「展示論 博物館の展示をつくる」の情報を掲載しています
2009.09.15
第6回展示学研究集会「韓国・国立果川科学館見学会」
(平成21年11月7日開催)
日本展示学会のフィード

学会誌

展示学第48号

特集
現代展示の成立をめぐって

論文・研究ノート
研究集会 in 韓国
第29回研究大会 発表梗概

出版

展示論
-博物館の展示をつくる

展示とはある意図に基づき伝えたい事柄を分かりやすく提示することをいう。
では、展示学あるいは展示論とはどんな学問なのか。

発行日:2010年6月30日

出版社:雄山閣
税込価格:2,730円(本体2,600円)
会員価格:2,300円(送料・税込)