展示学57

展示学57

展示学57
展示学第57号

目次

作品
大学教育で活用できる展示をつくる ——— 004
〜「開架閲覧型収蔵展示」の可能性
加藤謙一(金沢美術工芸大学 美術工芸研究所)

特集
日本展示学会第37回研究大会
シンポジウム「ポスト2020の文化観光と展示」 ——— 012

第一部
プロローグ= 文化観光と展示の最新事例
外部環境の動向につい ——— 012
 村井良子(有限会社プランニング・ラボ)
文化観光展示の動向 ——— 0013
 亀山裕市(株式会社乃村工藝社)
海外ミュージアムの動向2016 〜2018 ——— 015
 西澤信一(株式会社文化科学研究所)

第二部
動向理解=「制度」「技術」「観光学」3つの視点から
文化財保護法改正と文化財活用のあり方について ——— 018
〜東京国立博物館の試みを軸に
 小林 牧(独立行政法人国立文化財機構文化財活用センター)
テクノロジーによって変容する未来の日本文化観光体験 ——— 022
 木下真吾(NTT サービスエボリューション研究所)
ポスト2020の観光の動向と展示 ——— 024
 西山徳明(北海道大学観光高等研究センター)

第三部
意見交換=ポスト2020の文化観光と展示の可能性と課題、変わること・変わらないこと ——— 029
 コーディネーター:村井 良子 
 パネリスト:西澤 信一、小林 牧、木下真吾、西山徳明

2018 年の展示 ——— 032
WOODY PARTS Factory Office ———— 032
菊池市中央図書館 ———— 032
MRJ ミュージアム ———— 033
SHISEIDO THE STORE ———— 033
ニチバン絆未来ラウンジ ———— 033
日本能率協会グループJMA GROUP GALLERY ——— 034
三菱みなとみらい技術館バーチャルツアーステーション ——— 034
千葉県立中央博物館 春の展示「ところ変われば備えも変わる あなたの街と自然災害」 ——— 034
松下幸之助歴史館 ——— 035
学校法人兵庫医科大学兵庫医科大学アーカイブ室 ——— 035
海遊館 海月銀河 ——— 035
肥前さが幕末維新博覧会 幕末維新記念館 ——— 036
札幌市下水道科学館 ——— 036
埼玉県防災学習センター ——— 036
平城宮いざない館 ——— 037
岐阜かがみはら航空宇宙博物館 ——— 037
さいたま市子ども家庭総合センター「ぱれっとひろば」 ——— 037
福岡県青少年科学館 ——— 038
アマダ記念会館 ——— 038
夕張市石炭博物館 ——— 038
キャノンギャラリー ——— 039
静岡県水産技術研究所展示室 ——— 039
上越市水族博物館「うみがたり」 ——— 039
鉄道博物館リニューアル ——— 040
滋賀県立琵琶湖博物館2期リニューアル ——— 040
香老舗松栄堂薫習館1階「koh-lab 香りのさんぽ」 ——— 040
大野城心のふるさと館 ——— 041
大東市歴史民俗資料館 企画展「見る!知る!楽しむ!野崎のまち」 ——— 041
花火伝統文化継承資料館はなび・アム ——— 041
国立新美術館 企画展「荒木飛呂彦原画展JOJO 冒険の波紋」 ——— 042
宇治市源氏物語ミュージアムルニューアル ——— 042
福井県年縞博物館 ——— 042
古田敦也メモリアルギャラリー ——— 043
杉原千畝広場センポ・スギハラ・メモリアル ——— 043
福岡市動植物園 動物情報館ZooLab ——— 043
のと里山里海ミュージアム ——— 044
港区郷土歴史館 ——— 044
テラル株式会社 本社ショールーム ——— 044
三内丸山遺跡 縄文時遊館新展示収蔵施設 ——— 045
熊本博物館 ——— 045
長崎市科学館 ——— 045
北御堂ミュージアム ——— 046
円谷英二ミュージアム ——— 046
日本エア・リキード[株」 東京イノベーションキャンパスエントランスショールーム ——— 046
大阪大学工学部ギャラリー ——— 047

学会報告
国際交流
 ICOM 舞鶴ミーティングとASPAC 九州大会の開催 ——— 048
  栗原祐司(京都国立博物館)

 韓国展示デザイン学会及び中国展示学会との交流 ——— 049
  栗原祐司(京都国立博物館)

展示学講座
2018(平成30)年度の展示論講座の報告 ——— 050
  木村 浩(展示論講座担当理事)

日本展示学会・編『展示学事典』の発行 ——— 051
  木村 浩(展示学事典編集委員長)

地域研究会
  「刀剣博物館・すみだ北斎美術館」をめぐり文化観光と展示を考える ——— 053
   堤雄一郎(株式会社乃村工藝社)
主催行事
  スポーツ博物館に関する緊急シンポジウムの開催 ——— 052
   栗原祐司(京都国立博物館)